kukiwakame573

癖に表れる性格

 人の癖は、深層心理が潜んでいると言われています。
その癖ををたどっていけば性格や感情など知ることができます。

・ 湯飲みやカップを両手で持つ。
頑固者。

・ 自分の服の襟や胸元に触る。
目の前の異性に性的欲求を感じている。

・ 口に運ぶ食べ物を確認する。
執着心が強く、ストーカーになりやすい。

・ 「つまり」「要は」が口癖。
寂しんぼう。

・ 携帯電話を手放せない。
寂しがり屋さん。

・ 早口で喋る。
嘘をついている。

・ 必要以上に礼儀正しくお辞儀をする。
相手と深く関わりたくない。

・ 貧乏ゆすりをする。
飽きっぽい。

・ 爪を噛む。
欲求不満。

・ 鉛筆の端を噛む
子供っぽい性格。

・ 髪の毛をいじる。
欲求不満。

・ 目をそらさない。
気が小さい。

・ 頭の後ろに手をやる。
警戒心が強い。

・ 頬杖をつく。
騙しやハッタリが通用しない。

・ まばたきが多い。
プライドが高い人。

・ 上目づかいが多い。
誰かに頼りたいと考えている甘えん坊。

・ 眉毛を触る。
本心を隠している。

・ 足を組む。
退屈しているサイン。

・ 足を投げ出す。
面倒見のいい親分肌タイプ。

・ 腕を組む。
自信がない。

・ 指でテーブルを叩く。
楽観的でマイペース。

・ 鼻歌を歌う
好奇心旺盛で想像力が豊か。

・ 鏡をよく見る。
内面に自信がない。

・ 靴下の匂いをかぐ。
動物的な本能が優れている。

・ 飲み物を飲むときに小指を立てる。
人から注目されることが好き。


【歩き方】
・ いつも走るように歩く人。
心の安定していない。

・ うつむきで歩く人。
小心。

・ 反り身で歩く人。
不満を抱いている。

・ 足音を立てない人。
出世しにくい。


【隠れマザコン】
・ 座らないとクツをはけない。

・ ストローやハシをかむ。

・ 電気をつけたまま寝る。

・ トイレのドアは開けたまま。

・ Tシャツを頭から着続ける。


【隠れナルシスト】
・ 前歯から磨き始める人。

・ 体を洗う時間が長い。

・ よく髪型を気にする。


【本棚の整理】
・ 一定の法則にしたがって並べている人。
きっちりした性格のため、恋愛では融通が利かない。
その反面、このタイプの愛情は信頼できるケースが多い。

・ 空いているところへランダムに突っ込む人。
悪く言えば大雑把、良く言えば大らかな性格。
細かいことは無視して全体をぼんやりと把握し、物事には臨機応変に対応する能力に長けている。

・ 積み上げる人。
変わり者や頑固者が多い。
大事なことやこだわりを何よりも優先する。


【車の運転】
・ 荒っぽい運転をする人。
攻撃的で自己顕示欲の強いタイプ。

・ ブレーキや急ハンドルが多い人。
アバウトで全体的に大雑把な性格。

・ 無理な追い越しや車線変更の多い人。
負けず嫌いでかなりわがままな性格。

・ 周りの車の流れを的確に読み、いつも安定した運転をする人。
自己顕示欲が控えめで周囲との協調性のある性格。

・ 運転が慎重すぎる人。
神経質で、いざと言う時の決断力に欠ける。


【たべもの嗜好学】
・ 早飯の人。
気がかわり易く、自己中心的。

・ 猫舌の人。
のんびり屋。

・ 甘いものが好きな人。
仕事を1日延ばしにする傾向にある。

・ 塩辛いものが好きな人。
少しのことで腹を立てやすい。

・ 薄味が好きな人。
策略家。

・ 熱いものが好きな人。
短気。

・ 肉の好きな人。
強気で自分本位なタイプ。

・ 野菜嫌いな人。
情緒不安定な人。

・ 卵焼きが好き、または骨のある魚が嫌いな人。
甘えん坊。

・ 味もみないで調味料をかける人。
他人が信じられない人。

・ 食べる時、やたらお茶を飲む人。
欲求不満である。

・ 料理を隠すように食べる癖のある人。
うそつきの傾向にある。

燃費が10 km/L の自動車で 4.7 km 先のスーパーまで1回だけ買い物に行くと、年間に使用するレジ袋製造時に排出されるのと同じ量の二酸化炭素が排出されることになります。
1年間がんばってエコバッグを使って買い物したとしても、5キロ足らずの距離のスーパーへ1回行くだけでその努力はチャラになります。

近くのスーパーへ徒歩か自転車で買い物に行くだけで、エコバッグ運動による二酸化炭素排出の削減量はあっという間に達成可能です。

地球温暖化とエコバッグと道路特定財源の暫定税率の延長(その2) やさしいバイオテクノロジー/ウェブリブログ (via nakano) (via hexe)

エコバッグ使って地球にやさしいつもりになってるひとたちに読ませたい。公共交通機関の発達した大都市圏ならともかく、地方ではマイカーなしで暮していくのはほとんど困難だから、いかにクルマを使う頻度を減らすかが問題なんだよな。これはエコバッグの導入よりも、よっぽど難しい。

(via harunoriyukamu)

まだある。例えば,新車を製造するのに必要なエネルギーは、その自動車をおよそ5万km走らせるのに必要なガソリンと等しいらしい。あるいは,電気そのものは二酸化炭素を排出しないかもしれないが,電気を生成する過程で莫大な二酸化炭素放出やそれ以外の環境負荷がかかる。「エコ」のつもりが,実は外部にそれ以上の環境負荷を与えているというのはありがちな構図だ。産業革命以来,私たち,特に先進国と呼ばれている地域に住んでいる私たちは,リスクを外部化することに慣れすぎて,それを含めたトータルなリスク勘定ができなくなっている。それは反対側から見ればあまりにも無邪気な搾取構造なのである。

(via hexe)

宇沢弘文の「自動車の社会的費用」の話、かな。

(via pdl2h)

べんきょうになります。うっちーのクルマの社会的コストの岩波新書は、うまなりさんとこに目次と一部抜粋があったよ。

(via harunoriyukamu) (via kml)

「エコバッグ使って地球にやさしいつもりになってるひとたち」って揶揄は不要だと思った。

(via nakano) (via jahumming) (via retlet) (via miyavi) (via dannnao)

自分が自動車に乗るとか乗らないとかは、国内の物流が自動車に支えられてることと比較してどうでもいいような数字じゃないのかなー。長野から運ばれてきた野菜を買うのに、歩いていこうが自動車で行こうが変わんなくないのかな(うらづけなし)。二酸化炭素排出量の80%は産業セクターからで、それは普段の生活スタイル自体が80%のエネルギーを消費してるってことで、自動車使うとか使わないとか、個人で変えられる部分は20%しかなくて(オフィスの空調とかは個人で変えやすいからもっとほんとは大きいけど)、エコバッグも自動車もアルゴリズム変えるの大変だから最適化してごまかすみたいなかんじだ。何の提案もないけど。

元の議論からそれるけど、トータルに考えるのが難しい、だからみんなてきとうに好きなことすればいいよ、っていう市場原理がそこそこうまく機能するんだから、みんなてきとうに好き勝手にエコっぽいことしてもいいんじゃないの。(以下くりかえし)フェアトレードで原油燃やして海外から高いもの買うのと、地産地消で地元のまずそうなコーヒーに高いカネ払うのとどっちがいいのかとか、イラク戦争反対とかいうのを(アメリカの会社である)IntelのCPUで動いてる(アメリカの会社であるMSの製品の)Windowsのコンピュータで、(アメリカの軍事研究機関の)DARPAの研究成果のインターネットで主張するのとか、バイオエタノール使ったら穀物価格が上がってカネ持ちの道楽のせいで貧乏人の家計を圧迫したりとか(で、結果として人口が減って環境が改善されるのだったら、なんと皮肉ですばらしい環境対策だとも思う)、トータルでどうなのかなんて、すごく複雑でわかんないから、ファッションとして消費するのは正しいとも思う。(via ku)

世の中の仕組み&流れが本当に大きく変わるのは、それこそ「ファッション」の影響でものすごい大勢の人の考えが変わるか、法規制で多くの人の行動が変わらざるを得ないか、そのどちらかしかないのかもしれない。 そういう意味では小さいエコな活動(エコバックとか)はそれ自体にはほとんど意味がなくても、考えの普及のためには大きい。でもそれ自体の意味を過信して「これで安心」って思わせてしまう力が強いなら、ネガティブに働く事もあるし。 こういう話はすごく面白いし実際のところどうなっているのか(どういう行動が本当に効果的なのか)を知りたい人はたくさんいるだろうに。そういった研究もされていると思うけど、そんなに「利益にならない」から積極的には話されないのかな。

(via detlog) (via yuco) 2008-04-15 (via gkojay) (via nakano) (via bo-rude) (via kml) (via tnoma) (via clione) (via ssbt)

(via hsmt) 2009-09-25 (via gkojay) (via takaakik) (via deli-hell-me) (via uowou) (via plasticdreams) (via yaruo)

2008年度、ODAの90%を占める円借款が終わった際、日本の外務省は中国側に「この30年間の日本の援助について総括レポートを出してほしい」と打診したものの、中国側に一蹴されています。こんな話も読者は今始めてお聞きになったはずです。中国政府は自国民に日本の援助を報道も、広報していない。そればかりか、感謝もしていない。そして援助の終了に当たってさえも、30年間にわたる膨大な支援の総括すら拒否したのです。これが「日中友好」の正体だったのです。
中学生の頃からバイクに夢中で、16になったらすぐ免許取りに行った。
それからバイク漬けの日々だったが、大学で彼女が出来た。
流石にツーリングに行く機会は減ったが、それでも自分では上手く折り合いを付けて
バイクも楽しめていた。
そのまま数年過ぎて社会に出て、いい歳になって結婚が頭をよぎるようになった頃、
彼女の実家に挨拶に行った。

彼女の両親からは、「今後結婚するつもりなら、バイクを降りてくれ」と言われた。
彼女も「危ないから降りてほしい」と。
俺の沈黙は5秒となかったろう。「分りました」と返事をした。
だが、今までにないくらい、時間を長く感じた瞬間でもあった。

それから間もなく結婚し、約束通りバイクを降り、自分では普通に暮らしているつもりだった。
だが、彼女から段々「元気がない」「覇気がない」「目が虚ろ」と言われるようになった。
そんなつもりはなかったが、しかし確かに、胸の中で光や熱といったものを感じなくなっていた気がする。
結婚前後くらいから、ものを持たなくなってもいた。スーツと私服とパソコンと本が数冊くらいが俺の私物。

「元気出して」と励まされ、「何で元気になってくれないの」と批難され、「私が悪いんでしょ」と罵倒され。
ようやく気付いた。
白から青を抜いたら黄に変わるように、俺からバイクを抜いたら俺じゃない奴になったんだな。
君が好いてくれたのは、バイクを含んでいた「白」の俺。
でも今の俺は「黄」だから、今までのようにはいかないよな。
挙句には彼女の両親からも「娘を幸せに出来ないなら別れてくれ」と。

黙って別れました。でも、今更バイクに乗る気にもなれない。
あの5秒で失ったものは、この先何十年かけても、もう取り戻せないんだなあと思ったら、
涙が止まらなくなった。
167 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/10/18(月) 14:56:23 発信元:?
>140
天明の打ちこわしをやりとげた民族なめんなw

天保年間の「打ちこわし」

浅間山の噴火で江戸では米の値段が暴騰し、味噌等も便乗値上げ……
そんな中で起きた打ち壊しで10万軒もの商家が完全破壊されたんだけど、
・どさくさに紛れて悪事を働かず
・人間には一切危害を加えず(死者・重傷者なし)
・米や金を盗むものがいればみなでこれを止め
・女子供を参加させず
・めざす商家以外には隣近所に迷惑をかけず
・打ち壊す前にまず火の元を消火

参加者は下層町民を中心に5000人。
途中で休憩を入れられるほど統率の取れた集団だった。
しかも、なんと首謀者なし!
この現場を見て呆れた役人が書き残した言葉が
「まことに丁寧礼儀正しく狼藉つかまつり候」

ITセキュリティの専門家に「スタックスネット」について語ってもらうのは、芸術評論家にモナリザの魅力を解説してもらうようなもの。サイバー安全保障のプロたちは、この新種のコンピュータウイルスに畏敬の念を抱いている。

 6月に発見されて以降、世界中に感染が拡大しているスタックスネットは、かつて見たことがないほど洗練されたコンピューターウイルスだ。世界中の専門家が必死で暗号の解読に挑んでいるが、このウイルスが作成された真の目的は今もわかっていない。非常に巧妙に作り込まれているため、アメリカかイスラエルがイランの核開発プログラムを阻止するために作成した「サイバー兵器」ではないかと考える専門家も多い。

 スタックスネットを「兵器」と見なすべきなのは、発電所やパイプライン、通信インフラ、空港や船舶といった産業用システムに潜入し、密かにプログラムを改ざんできる初のコンピュータウイルスだから。イランの原子力発電所も攻撃を受けた。複数の従業員のパソコンが感染したという。ドイツの多国籍企業シーメンスが開発したソフトウエアを使用している少なくとも14カ所の工場でも感染が確認されている。

 専門家によれば、スタックスネットの作成には数カ月から数年を要し、産業用システムに詳しい人物が多数関与した可能性が高い。標的に到達するために、ハッカーはしばしば、ウインドウズなどに潜むセキュリティー上の「穴」を探すが、スタックスネットの優秀な作成者が見つけたバグは一つだけではなかった。
インターネットから隔離してもだめ

 スタックスネットは、これまで知られていなかったセキュリティー上の4つのバグを利用してウインドウズマシンに潜入する。台湾のコンピュータ企業2社から盗んだ暗号化の証明書を使い、ウイルスに「署名」することも可能。おかげで、スタックスネットは合法的なウインドウズ用ソフトになりすますことができる。

 ただし、作成者らの優秀な頭脳以上に興味深いのは、人間がここまで愚かだと彼らが気がついた点だ。産業用システムはサイバー攻撃を避けるため、ウイルスが自在に入り込めるインターネットなどの危険なネットワークから物理的に切り離されていることが多く、従業員の協力がなければシステム内部に潜入できない。

 スタックスネットの開発者は、万全のセキュリティー対策を誇るシステムにウイルスを侵入させて、効率よく感染を広げるための完璧な「運び屋」を見つけた。一見、何の害もなさそうなUSBメモリだ。

 過去数年の大規模なサイバー攻撃でも大抵の場合、USBメモリが使われていた。昨年、世界中で莫大な数のコンピュータに感染したワーム型ウイルス「コンフィッカー」は、USBメモリを介してフランス海軍や英マンチェスター市当局などに被害をもたらした(マンチェスター市は一時的に駐車違反の切符を発券できなくなった)。

 今年8月にはウィリアム・リン米国防副長官が、米軍が2年前に「エージェント・BTZ」と呼ばれるウイルスの攻撃を受けたことを明かした。「感染したUSBメモリが、中東の米軍基地で軍のノート型パソコンに挿入された」のが引き金だっだという。

 2008年には、スペインの格安航空会社スパンエアの中央コンピュータシステムが、USBメモリを介して侵入したウイルスに攻撃された。そのせいで航空機の不具合をモニタリングするコンピュータの速度が遅くなり、スペイン史上最悪の飛行機事故(マドリードの空港で航空機が炎上し、153人が死亡)の一因となったとされる。

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iPodやデジカメの接続も危ない

 USBメモリがサイバー攻撃の格好の運び屋なのは、それがデジタル世界の蚊のような存在だから。小型で携帯に便利でそこにあっても気づかないくらいありふれている。私のデスクの上にも10個以上あるが、どこから持ってきたかわからないものもある。しかもスタックスネットの場合、感染に必要なのはUSBメモリをパソコンに差し込むことだけ。「誰もがやるような最小限の動作だから、簡単に被害が拡大する」と、研究者ショーン・サリバンは言う。

 もちろん、感染を食い止める方法はある。わざわざインターネットから隔離してあるコンピュータではUSBメモリの使用を禁止すればいいのだ。

 とはいえ、「現実には世界は今も本気でセキュリティー対策に当たろうとはしていない」と、セキュリティー企業ソフォスの研究者、チェスター・ウィズヌースキは言う。企業はその手の方針を示していないか、USBメモリの便利さを享受している従業員に指図をしようとしない。パワーポイントのプレゼンテーション資料を同僚に渡したいとき、USBメモリにデータを入れる以上に簡単な方法なんてないのだ。

 企業のセキュリティを強化するには、USBメモリの使用を全面的に禁止するだけでは不十分だ。念のため、iPodやカメラ、その他USBメモリを使えるあらゆる機器も、ウイルスの運び屋になりかねないので使用禁止にしなければならない。

 私はF-セキュアのサリバンに、スタックスネットの感染を防げるような安全対策はあるかと尋ねてみた。「私たちは実験用コンピュータのUSB端子に糊を塗っているよ」と、彼はジョークを飛ばした。

 ソフォスのウィズヌースキは、唯一の希望は教育にあると指摘する。USBメモリを他人と交換しない、誰のものかわらないもUSBメモリを自分のパソコンに差し込まない、路上でUSBメモリーを見つけても、拾って自分のパソコンで中身を確認してはいけない──。

「ただし、この戦いに勝てるかどうかはわからない」と、ウィズヌースキは言う。「もし私がセキュリティ業界に無縁の一般人だったなら、USBメモリを見つけたらすぐに端子に差し込みたくなる。それが人間ってものだ」

ノーベル化学賞に輝いた鈴木章・北海道大名誉教授(80)は8日、産経新聞の取材に応じ、「日本の科学技術力は非常にレベルが高く、今後も維持していかねばならない」と強調した。昨年11月に政府の事業仕分けで注目された蓮舫行政刷新担当相の「2位じゃだめなんでしょうか」との発言については、「科学や技術を全く知らない人の言葉だ」とばっさり切り捨てた。

 受賞理由となった「パラジウム触媒でのクロスカップリング技術」は医薬や液晶など幅広い分野で実用化されている。それだけに鈴木さんは「日本が生き残るためには付加価値の高いものを作り、世界に使ってもらうしかない」と、科学技術の重要性を指摘した。

 昨年の事業仕分けで理化学研究所の次世代スーパーコンピューターの予算が削られたことについては「科学や技術の研究はお金がかかる。研究者自身の努力や知識も大切だが、必要なお金は政府がアレンジしなければならない。(スーパー)コンピューターなどの分野では絶対に必要だ」と政府の積極的な投資に対する理解を求めた。

 特に、蓮舫発言については「研究は1番でないといけない。“2位ではどうか”などというのは愚問。このようなことを言う人は科学や技術を全く知らない人だ」と厳しく批判。「科学や技術を阻害するような要因を政治家が作るのは絶対にだめで、日本の首を絞めることになる。1番になろうとしてもなかなかなれないということを、政治家の人たちも理解してほしい」と話した。

 一方、年間の自然科学系論文数が日本の約1.5倍に達するなど科学技術面でも躍進する中国については「人口が日本の約10倍なら研究者も多い。国の総生産もそうだが、絶対的な量で抜かれるのは当然で、問題は質だ。中国人にも能力の高い人はいるが、そのような研究者が日本の10倍もいるわけではない」と指摘。「もっと心配すべきは日本の質を高めること。それなのに2番目で良いなどというのは論外だ」と重ねて強調した。

結局何が言いたいのかっていうと、まぁ、どういう習慣があってもいいんだけど、いかにその習慣を破ってフレキシブルに動ける人たちがいるかで、その 社会の成熟度が測れるんじゃないかな、と思うわけだ。Civilizationという言葉があるが、どれだけ臨機応変に振る舞えるかってのは、基本的ルー ルを踏まえた上で状況によって最善の判断ができる、あるいはそうしようと頭を使っている人たちがいる、それこそ「思いやり」が問われるってこと。

具体的に言えば、電車の席の色まで変えてシルバー席を作り、そこに優先的に座るべき人たちを懇切丁寧に説明したポスターがあるんじゃなくて、そんな ものはないけど、お年寄りや妊婦が乗ってきたら、一番近くに座っている人がスッと立ち上がるような社会だったらいいのにな。そして、席を譲られる方も、 ちゃんとスマートに座るか、にっこり大丈夫ですからと断れる人たちだったらいいのにな。

じゃないと、日本はどこにいっても、一応の決まりとか、暗黙のルールが多すぎて疲れるんだもん。その通りに動いてしまうのが一番頭を使わない方法 で、言葉を発することなく物事が運び、ラクちんなのはわかる。だけど、何も考えずに車も通らない道でおとなしく信号待ちしている人を見ると、やっぱなんか 変。そもそも信号って何のためにあるのかってことも意味を失っているように思えるんだな。

KY、というのがその究極の習慣だよね。何も言われなくても周りの迷惑にならないよう、一人だけ浮いたりしないよう、細かいところまで気を使うこと を要求される日本の社会。真綿より軽い「空気」で締められて窒息死しそう。もっと気を利かせて、声を掛け合って、臨機応変に対応できたら、もっと住みやす い場所になるんじゃないの?

そういう意味では、ニューヨークはかなり心地いい。色んな習慣の色んな国から人が集まっているので、誰もが知っている不文律というものが存在しな い。その分、誰もが自分の信条や良心に従って行動する。ベビーカーを押しているお母さんがいたら、パンツ見せてるヒップホップな兄ちゃんでもさりげなく階 段で手伝ってくれる。地下鉄のホームから酔っ払って転げ落ちたら、あのゴミだらけで高圧電流が走っているホームに赤の他人が降りてきて助けてもらえたりも する。私もなぜか、ニューヨークにいると、地図を見ながらあーだこーだとやりあっている観光客の人たちに声をかけてしまう。

もう1回しつこく言っておく。日本がレディーファーストなどを気にする必要はない。タダの習慣だから。だけどもう少し成熟した優しい社会になれたらいいな、とは思う。

実をいうと、「エンプロイー(従業員)」という概念は近代になって生み出されたもので、時代を超越した社会慣行ではない。

強い意思を持つ人間を従順な従業員に変えるために、二十世紀初頭にどれほど大規模な努力がなされ、それがどれほど成功したかを見ると、マルクス主義者でなくてもぞっとさせられる。近代工業化社会の職場が求めるものを満たすために、人間の習慣や価値観を徹底的につくり変える必要があった。

生産物ではなくて時間を売ること
仕事のペースを時計に合わせること
定められた間隔で食事をし、睡眠をとること
同じ単純作業を一日中再現なく繰り返すこと

これらのどれ一つとして人間の自然な本能ではなかった(もちろん、今でもそうではない)。したがって「従業員」という概念が—また、近代経営管理の教義の他のどの概念であれ—永遠の真実という揺るぎないものに根ざしていると思いこむのは危険である。(P163)

「経営の未来」に従業員の未来を見る - アンカテ(Uncategorizable Blog)

やばい、これやばい。超やばい。ReBlog&あとで読む

(via hidetox)

これは読んでて本当にやばいと思った

(via uncate)

(via ayanamist) (via poroshiri) (via dannnao) (via jinon)

前にもreblogしたけど大事なことなのでもう一度

(via hanemimi) (via yuco)

今日の大雨・強風の中で通勤していてこれを思い出したのでreblog

(via vmconverter)

ああつまり、これを求める社会にたいして、抽象化したドライバwを用意してだな、この四つに反した内容で上手く集合体として機能するような関係を構築すれば、人間の本能にも多く反することなく進められるってことだな。

まぁーストレスがない。というのは創造の世界では諸刃の剣なので、そこはうまくストレスを受ける為のコントロールをしたほうがいいんだけど。

でも、なんていうか、僕等が目指してることは、そこだな。って内容の反対側のことが書いてあるなーという印象。そうか、いいんじゃんか、そこ目指して。

(via yamato)

これはいいスレ。

(via mitaimon) (via mofuku) (via chercher) やあ、また会ったな。なんとなく、少しは答えに近づいた気がするよ。ほんの少しだけどね。→analog | すべての企業は社会主義を内包している (via hidetox) (via carandache) (via jacony) (via xr0038) (via sytoh)

(via aun-059) (via erewwa) (via suzukichiyo) (via bassarabassara) (via nemoi)

雇われる側が半ば被害者意識を持って読むのはわからんでもないけど、ややものの見方が一面的に過ぎるのでは。産業革命なり工業化が起こって近代国家になったら人口も増えるので皆を食わすためには資本の集積が必要でしょう。近代的な労働概念が発生してもそれはいわば必然かと。だからといっちゃあなんだが会社に帰属するメリットってやっぱり大きいと思いますよ。そこのあなた、仕事しないでtumblrばっかやっていてもちゃんと月末には給料振り込まれるんだから。てかいつもいうんだけど嫌なら辞めればいいのです。

(via keisuh)

岸田秀いわく「人間は本能の壊れた動物」。それを埋めるために「共同幻想」が必要なのであり、中世から近代以後に発明された社会装置は、基本的にそのためのもの。で、本能じゃないからって、その数々の共同幻想を否定したって、なにもはじまらんどころか、終わらせるのを早めるだけよ。

(via buru)

ふと見ると、適度な揺れ戻しが起きてたのでそこはかとなくReblog。現代の言説空間ウォッチ。ま、いろいろなパターンを見てますがあれですね。あれあれ。うむ。

(via swmemo) (via yukio)

これは以前もReblogした記憶がありますが、コメントが増えているのでもう1度Reblog。

(via gluelogics) (via motomocomo)

(via kotoripiyopiyo)

武士はその前からずっと従業員なんだけどねえ。だから仕えるお上がいなくなると「浪人」になる。決して個人事業主になることはない。

(via tnoma) (via umamoon) (via macotoi) (via extramegane)

議論が一周したので、次のステージに進みます。

(via uessai-text) (via atamaitaize) (via nemoi) (via usaginobike) (via l9g) (via subdub) (via kyohei28) (via jittodesign)

(via muhuhu) (via heartlogic)

これはいいスレ

(via mitaimon) (via webstocker) (via ax2sys)

 「1枚3,000円のCDが売れたときのJASRACの取り分」という記事を読んだ。簡潔に記事の内容を説明するが、CDが1枚売れた時にJASRACが得る著作権料は10.8円だとある。「なんだ、JASRACは全然搾取してないじゃないか」と思われそうだが、搾取している。

 金額の面で言うなら、個人が趣味で音楽を配信する場合、10曲ごとに年間1万円が必要になる。1曲でも1万円、10曲でも1万円。さらにアフィリエイトなんて一つでも貼っていたらこれが6万円に跳ね上がる。とても個人に支払える金額ではないし、そもそもペイできない金額だ。

 演奏料にしてもそうだ。百貨店などで音楽を演奏する場合、JASRACだと月に75時間の演奏で年間816,000円かかる。これがアメリカだと月に80時間の演奏で年間$100ですむ。だが、重要なのはそんなことじゃない。

 JASRACが私たちから本当に搾取したもの。それは日本の音楽の未来だ。2001年頃だったか、JASRACが登場したことによりインターネット上のMIDI配信サイトは全滅した。もちろんこれらの配信サイトは個人がそれぞれの楽しみとして公開していたものであり、広告が貼ってあったとしても収入は微々たるものだっただろう。

 そもそも当時はホームページにしてもまだ geocities や cool online 、tripod などの無料のスペースを利用しているような時代だった。現代のように「インターネットで儲けよう」なんて考えている人は少数だった。みんなその曲が好きで、同じ仲間を集めたかった。ここにJASRACは殴りこんできた。

 まだ10代、20代の比較的若いユーザが多かった。私も含めて、彼らにとって10曲年間1万円という金額(5万円という話もあった)は果てしなく大きかった。誰もが無償で30曲、50曲、100曲と打ち込んだMIDIを公開していたからだ。払わずに掲載を続けていたサイトには、容赦なくJASRACから警告メールが送られた。ほどなくして日本におけるMIDI配信サイトは全滅した。

 それから私は音楽から離れた。お金がないからだ。お金がなければ音楽に触れられない時代がやってきたのだ。CDを買うことがなくなり、音楽番組も見なくなった。買ったり見たりすれば欲しいという気持ちが出てきて、そしてまた著作権料という壁にぶつかるからだ。そうして育った今、音楽は私にとってあまり必要のないものになった。

 今や邦楽も洋楽もまったく分からない。別に知りたいとも思わない。インターネットのMIDI配信サイトはクラシックか、もしくは自作だけになった。こんな状態でも若い人たちが自作の曲をアップしていることには熱い気持ちを感じるが、昔に比べて数が少なくなったことは明らかだ。

 日本の音楽業界は衰退している。しかし、JASRACの著作権料は順調に伸びている。どこから取ってきているのか、どこまで取れば気が済むのか。日本から音楽が消えるのは悲しいことだと頭では分かっているが、もう私には昔のような情熱はない。

JASRACが本当に搾取したもの|デジタルマガジン
2010-03-05 (via hitode909, ssbt) (via plasticdreams) (via tra249) (via teramoto)

MIDIサイトが全滅したかげにJASRAC

(via tnoma) (via kogure)

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